榊原グランドホテル、ゴルフ場開発案件ごと売却

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このためゴルフ場の話はその開発案件ごとの売却するという話が浮上しました。

 

 

当時不動産業界では話題になったものです。

 

 

結局91年にゴールデン開発という不動産会社が16億5000万で買付。

 

 

ただ、代金が支払われないまま時間が経過するうち翌92年5月、ゴールデン開発の社長が、詐欺容疑で大阪府警に逮捕されるという事態に発展してしまったのです。

 

 

これは山口組系臥竜会の組事務所が入居していた大阪市中央区のビル所有者から、土地と建物の売却交渉を任された際、同ビルの空き部屋に風俗営業店など二店が入居しているように装った架空の明け渡し同意書を作成。

 

 

売却先の不動産業者から組事務所分を含めて立ち退き料計9億円をだましとったという容疑でした。

 

 

結局、ゴールデン社の石丸社長は「榊原みどりの森カントリークラブ」代表を退くことになりましたが、このゴルフ場予定地の一角に十字架をかかげた小さいプレハブ小屋がありました。

 

 

これは韓国の新興宗教・聖エメラルド教会の建物で、欣功専務はその信者といわれており、87年4月ごろその欣功専務はソウル特別市江南区青渾(タンドン)の繁華街にソウルオリンピックでの外国人客の宿泊を見込んで日韓の合弁会社「エメラルド観光ホテル」の建設を計画していました。

 

 

つづく

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