新法施行時の稲川会勉強会~極東仲連合睦会本部事務所の様子

平成3年、暴力団対策法が施行されたとき、関西と関東では若干その対応に違いがありました。

関東はどうしても「十手持ち」という意識があるのか、「お上にはさからわない」という風潮があり、

関西は徹底的に対抗できないかという雰囲気でした。

よく弁護士を呼んで勉強会を開いていたのもこの頃です。

この映像は丁度、新法が施行されたころの関東の

極東仲連合睦会いうテキヤ系の組織の様子です。

国のやる事には逆らえない・・という感じが見て取れます。

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やくざのシノギマニュアル

もともとは新法が施行されて

警察もやくざ側ももう一つ分かっていないところがあったため

新法の理解用に作成されました。

動画の内容を実行すると今は一発で逮捕されますが

平成一桁くらいまでは通用していたかと思います。

動画のオープニングで、ど真ん中にある

菱にY字の代紋は

柳川組がまだ山口組傘下になる前の

貴重な独自代紋です。

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太州会ガサ入れ

福岡県警田川警察署  濱地貢署長訓示

「筑豊最大の暴力団太州会 。

現在会長は入退院を繰り返し

組織のタガが緩み

指揮系統に若干の乱れを

生じている疑いがあり

壊滅への絶好のチャンスである訳です。

暴力団とは絶対に敗退は許されないと・・

対決するんだ

という断固たる 決意をもって

本日の捜索に

当たって頂きたいと思います。 以上」

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